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土木の仕事で、
Excelを使って数量計算書を作成するときに、
1.「数式の一つの数値を一つのセルに割り当てて、答えの欄(セル)で式を組む」
これ↑、パターンが決まった数量計算書とか設計計算書ならいいけど、
式のパターンがいろいろある数量計算書だとチョット厄介。
(セルの配置もそうだし、作業量も掛かって面倒)
2.「計算式の欄(セル)に文字列として数式を打ち込んで、
答えの欄(セル)で、計算式の欄に打ち込んだ数式を参照して答えを出す」
これ↑、素のExcel に無い機能だそうです。何故か・・・
例
セルA1に (1.2+2.5)*3 と文字列として数式を入力。
セルA2に =ROUND(VALUE(A1),3)と入力して、
セルA1の答えを出そうとしても、#VALUE!エラーになってしまう。
最近、教えてもらったんですが、
文字列の数式を計算させるExcelのアドインが
フリーソフトウェアとして公開されています。
(上記 2 が可能になる)
仲田敏基氏が作成した X-ANS ver.0.11 文字列数式計算関数。
{ とか π も数式の中で使うことが出来て、とて〜も便利。
仲田氏に感謝。m(_ _)m
有限会社 アーキ テック ラボ のホームページから入手できます。
http://www.atllc.co.jp/
(知らなかったのは私だけか?)
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